アドベンチャーレースで稼ぐ!海外では数百万円の賞金が!

アドベンチャーレースの写真

むき出しの大自然を舞台に、地球上で最も過酷なレースと言われるアドベンチャーレース。

TBSのクレイジージャーニーでも二度も特集され話題に。

今も現役で活躍しているリーダーの田中さんは50歳!

年齢だけで観るとちゃんと練習をして頑張れば30代でも参加しても優勝も狙って稼ぐことができるのではないかと思いました。

アドベンチャーレースの概要とテレビの内容をまとめていきます。

アドベンチャーレースとは?

1989年から始まったレースで、4人一組のチームにて、多様な自然環境の中でゴールを目指す。

種目

基本項目というのがあり、下記の3種類。

  • トレッキング
  • カヤック
  • マウンテンバイク
レースによって距離に違いがあるものの、総距離は600キロ前後

スタートからゴールまで数日かかるるので、不眠不休のレースとも言われています。

ルール

色んなルールがありますが、基本的なルールから。

  • 必ず1名の女性をチームに含めなくてはいけない
  • メンバーは常に100m以上離れてはいけない
  • メンバー1人でも脱落する状態ならチーム自体がリタイア
  • コースの指定はないが、必ずチェックポイントを通過する必要がある
  • 地図とコンパスは使って良いがGPSは禁止
  • 地図は24時間前に配布
トライアスロンと違って、このチーム戦で離れずに、経路を自分達で探っていくのが特徴です。

危険度

結論から言うと、過去には死者が出たこともあるほどの危険度があるレース。

もちろんレースでは脱水症状や体調不良はもちろん、レースの道中は常に危険がつきまとう経路が多く、骨折や脱臼も当たり前のように起きるでしょう。

賞金は?

なんと言っても気になるのが、賞金。

レースによって変わるようですが、テレビで紹介されていた内容だと、総額で75,000ドル

日本で言うと800万円前後

最高で20万ドルという2,000万円前後の時にもあったようです。

ただし、ライバルの海外の選手には、女子ロードレースの元チャンピオンや、ヨットレースチャンピオン、軍隊上がりのチームなど、かなり競合がいるので難しいことがわかります。

また、もちろん経費なんかも考えれば、渡航費や通訳を雇ったりでかなりの経費で、手取りはもっと少ないでしょう。

日本は?

日本でもいくつかのレースがありますが、公式サイトを見ると、どこも賞金の詳細は載っていませんでした。

まだまだ日本では協賛するメリットも考えずらく大きな賞金は出せないと言ったところでしょうか。

レッドブルのようなお金持ちの企業でも、アドベンチャーレースの特集記事があるので、のちのちもっと有名になって知名度が上がれば賞金も上がって、アドベンチャーレースだけで生活する人なんかも出てくるかもしれませんね。

放送まとめ

2回目の放送となった2018年8月8日のクレイジージャー二ーでは、前回も放送された田中さんが率いるチーム『イーストウィンド』に密着。

メンバー

イーストウィンドのメンバーとっても個性豊か。

リーダー

2周り離れたメンバーをまとめるのが、20年以上の経験を持つ田中正人さん50歳。

Masahiro Oshitaさん(@masaxxxxxx)がシェアした投稿

みんなが眠い時には、ブチ切れて一人ぐらいビンタすれば良いと、パワハラ上等の鬼軍曹スタイル。

キラリン

海外のレースに初参戦となる安田光輝さん。

腹痛トラブルにはじまり、レース中の体調不良、弱音を吐いてブチギレされるなどの問題児(笑)

マチマチ

国内外の数々のレースに出場してきた愛されキャラクターの西井万智子さん28歳。

とにかくよくコケるので、テレビを見てるこっちもひやひやしちゃいます。

内容

とにかくキツそうなレース内容は、もはや漫画みたいな展開ばかりでした。

同じくTBSのSASUKEや、初期の悟空が小さい頃のドラゴンボールみたいな世界です。

過酷さはテレビに任せるとして、当ブログでは、気になったシーンを2つだけ。

血まみれの・・・

衝撃だったのは、バイクで走っている時に、他のチームの女性が血だらけで倒れていたシーン。

かなりの血だまりで、リタイアどころか、放送ギリギリなんじゃないかと思いましたが、それでもリタイアしないとのこと。

眠気が来たら・・・

二つ目は面白かったシーンなのですが、眠気が来たキラリンさんへの言葉。

恐らく寝てないことでの眠気によって、キラリンさんが全くスピードが出なくなる異変があり、走れなくなってしまいました。

キラリン「目が回りそうになったので止まりました」

キラリン「これまでになり目が回る感じ」

と突然のめまいに襲われて完全に走行不可の状態に。

そこにやってきた鬼軍曹のリーダー田中さん。

田中「いけるっしょ。」

と優しい言葉をかけるでもなく、休憩もほどほどにレースを再開させます。

しかしやはり辛いのか走れなくなったキラリン。

田中「眠気だけだったら、逆に追い込んで覚ますように。」

田中「幻覚は気にしない方向で」

田中「幻覚はどちらかというと楽しんだ方が良い。暇つぶしに良いよ。」

という普通の会社ならパワハラレベルのクレイジー発言に、スタジオも大爆笑。

あげく、その後のナレーションでは『キラリン』ではなく『幻覚キラリン』と呼ばれており、小池さんが「やめてあげて」と言っていました(笑)

とりあえず、私も体調が悪い後輩がいたら、今度この言葉を使ってみようと思います。

反応

放送後の反応をTwitterで見てみると・・・

こんな感じの書き込みがとにかく多く、

公式サイトでも反響の大きさを報告するほど、この過酷なレースに驚いた方が多いようです。

その影響は田中さんのチームのホームページにも出ていたようで、

ホームページのサーバーがダウンしてしまったほどなんだとか。

まとめ

結局日本チームは優勝できませんでしたが、52チーム中の9位

序盤では1位になっていたりとかなりの健闘。

大変失礼ですが、50歳の田中さんや、スポーツのプロ選手だったような実績のないマチマチさんやキラリンのメンバーで戦えるということは、メンバー次第ではもっと健闘できるのではないかと思いました。

プロのアスリートの副業なんかにも良いかもしれません。

ただ、もちろん体力以外にもコース選びやチームの団結力などの違う要素も必要なようなので、田中さんのような実績のある方の脳みそが必要でしょうが。