映画コーヒーが冷めないうちにの割引券と見どころまとめ

コーヒーが冷めないうちにの写真

4つのエピソードで4回泣けると話題の映画である『コーヒーが冷めないうちに』。

人気書籍を豪華キャストで実写化されたこの映画を、映画館で少しでも安く観る方法から、色んなテレビ番組やSNSの情報や、エピソード詳細などについてまとめました。

映画館の詳細と安くみる方法

まずは上映についての情報から。

映画コーヒーが冷めないうちにの上映情報
公開日 2018年9月21日
配給 東映
いつまで まだ未定

7月30日から公開日の前日の9月20日までは前売り券で1,400円。

会員制の優待クーポンサイトの割引券を使えば、最安値としては1,000円にまで安く見ることができます。

二か月無料のお試し体験も大丈夫なので、ぜひコーヒーが覚めないうちにだけでも使ってみるのがおすすめ!

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作品について

この「4回泣ける」という評判が口コミで広がり、現在2冊でシリーズ累計100万部を突破。

2017年の本屋大賞にもノミネートされた大注目の作品。

キャスト

映画版コーヒーが冷めないうちにを演じるキャストと役名、そのちょっとした見どころや作品の意気込みについてなどをまとめました。

有村架純

有村さんが演じるのは、不思議な喫茶店フニクリフニクラの店員である時田数(トキタカズ)。

過去に戻るため、カズの注ぐコーヒーを求める人が多い中、数自身も後悔を抱えている。

有村さんはテレビ番組のインタビューでこのように語っていました。

「カズは感情をあまり表に出したりしないので、演じている間はすごく息苦しくて、これでいいのかな?間違っているのかかな?って言うのがありました。」

「ただ、喫茶店でお客さんを迎える包容力を与えられる人でないといけないので、安心感を与えられるように演じました」

とのこと。

この映画については、

「過去に戻っても、過去は変えられないけどそれによって未来は変わると言うことで、背中を押される作品になっていると思います。」

「本当に大切な人に会いたくなる作品になっていると思うので、ぜひ楽しい時間を過ごしていただけたらなと思っています。」

と語っていました。

伊藤健太郎

伊藤さんが演じるのは、フニクラフニクラに通う大学生である新谷亮介(シンタニリョウスケ)。

カズに惹かれてフニクラフニクラに通うようになり、原作には登場しない映画オリジナルのキャラクター。

伊藤さんはテレビ番組のインタビューでこのように語っていました。

「カズちゃんとの最初の距離がどれくらいなんだろう?っていう探り会ってる時って恋愛として一番楽しいじゃないですか。」

「それと同じように演じているうえでもすごく楽しかったなって思いました。」


吉田洋

吉田洋さんが演じるのは、妹に全てを押し付けて実家の旅館を飛び出した女性の平井八絵子(ヒライヤエコ)。


松本若菜

松本さんが演じるのは、八絵子の妹である平井久美(ヒライクミ)。


薬師丸ひろ子

薬師丸さんが演じるのは、若年性アルツハイマーに侵される高竹佳代。

記憶が夫の記憶すらなくなってしまう妻。


松重豊

松重さんが演じるのは、高竹佳代を見守る夫、房木康徳。

波留

ハルさんが演じるのは、一週間前に戻りたいというキャリアウーマンの清川二美子(キヨカワフミコ)。


林遣都

林さんが演じるのは、波留の幼馴染の賀田多五郎。


石田ゆり子

石田さんが演じるのは、いつも同じ席で同じ服を着て本を読む、これだけを繰り返すだけの女性として、物語の鍵を握る謎の女。

テレビ番組での、『演じる際に気を付けたこと』というインタビューでは下記のように語っていました。

「謎の女だけあって謎の女に見えるようにしました。」

「ただ、あんまり謎すぎてもダメなので、いつもお店にいるけど『なんだろうね?』って思ってもらえるといいなと」

「最後は種明かしもあって、謎の女役ではなく名前もあるので、何の女なのか考えながら見ていただければなと思います。」

監督

映画自体は今作がデビューとなる塚原あゆ子。

ドラマでは過去の3作品を手掛けている方。

  1. 2013年:夜光観覧車
  2. 2014年:Nのために
  3. 2018年:アンナチュラル
 
有村さんや吉田さんなどのキャストも驚くほど、細かい所にまで仕掛けやこだわりがあるのがポイントとのこと。

主題歌

映画で主題歌を担当するのはYUKIさんで曲名は「トロイメライ」。

なんとYUKIさんがこの映画を観てから書き下ろしたということで、まさにコーヒーが冷めないうちにのための映画。

過去の自分を責めて前に進めない人に寄り添い背中を教えてくれる楽曲とのこと。

あらすじ

まずはストリーリーを紹介。

時田数が働く喫茶店の「フニクリフニクラ」には不思議な都市伝説がありました。

それは自分の望む過去に戻れるというもの。

しかし、過去に戻るためにはいくつかのルールがありました。

  1. ある席に座った時だけ
  2. どんな行動をとっても一度起こったことは変わらない
  3. 過去に戻れるのはカップがコーヒーで満たされてから覚めてしまうまでの間
  4. 冷めきる前に飲み干さなくてはいけない
 
それでも過去に戻りたいと願う人たちは後を絶ちません。

  • 幼馴染と喧嘩別れしてしまったキャリアウーマン
  • 若年性アルツハイマーというに侵される妻
  • 妹に全てを押し付け実家を飛び出した姉
  • カズに惹かれて通うも同じように何かの後悔がある大学生
 
過去へ戻っても一度怒ったことは変わらない、それでも戻りたい過去に待っているものとは。


見どころ

映画談義SPという番組で、主演の3人が対談で魅力を語っていました。

有村架純「とにかくまずは一言簡潔に言うと『良い話しだった』。ファンタジーなんだけど、強すぎずに自然に埋め込まれているのでよりリアルに感じる作品。」

伊藤健太郎「絵がすごい綺麗な作品。湖や雪山など綺麗だなっと思って観ていました。」

吉田洋「脚本を読んでわかっているはずなのに毎回監督の仕掛けに驚かされる」

ということで、公式ブックなんかも合わせて買うのもおすすめです。

4つのエピソード詳細(ちょいネタバレあり)

ここからは、各テレビ番組でもあらすじと紹介された4つのエピソードについてまとめました。

もちろん結末までガッツリやったネタバレではありませんが、わずかに内容がわかってしまうので、全く無の状態で観たい方は見ないでください。

ただ、理解が難しく予備知識を入れておきたいという方だけどうぞ。

1、夫婦のエピソード

まず、有村さん伊藤さん吉田さんの3人が特に感動したという、若年性アルツハイマーになってしまった妻とそれを見守る夫の夫婦の物語。

松重さん演じるフサギは、アルツハイマーになった妻のコウタケのことを毎日喫茶店まで迎えに行くのが日課。

ただ、

フサギ「コウタケさん?」

コウタケ「お会いしたことありましたっけ?」

と、妻の薬師丸さん演じるコウタケは、夫のフサギのことを覚えていません。

それでも妻のことを見守り献身的に支え続けます。

ただ、それでもコウタケは全てを忘れたわけではなく、夫に渡したいものがあるということで、喫茶店に今も通い続けていました。

個人的にも番組の30秒程度の動画で泣きそうになってしまったうえ、番組に出てた出演者たちも、エピソードに加えて松重さんの演技力の高さを絶賛していました。

吉田洋さん「最後までダダ泣きでした。」

有村さん「あの顔ずるいですよね。」

伊藤さん「あれずるいですよね~。」

2、幼ななじみのエピソード

続いて、映画での一番のエピソードなるキャリアウーマンの女性の話し。

突然アメリカに行くと言い出した幼馴染の男性である五郎と喧嘩別れしてしまい、その喧嘩のした日に戻りたいとカズを訪ねます。

そして、実際に1週間前に戻った久美子ですが、やはり五郎を前にすると素直になれず喧嘩してしまいます。

しかし戻った二美子には心境の変化が。

その後の二人の関係に待ち受ける結果とは・・・。

もう一度戻ってやり直したいと思う理由とは?

おそらく、現代に戻ったあと、五郎に連絡するシーンがあったので、このあとまた仲直りするかどうかの話しなんだと思います。

ちなみに特番に、演じた波留さんが出演しており、その感情を解説してくれていました。

波留さん「友達以上恋人未満の幼馴染と喫茶店で喧嘩別れしてしまって、気持ちはあるけど素直になれない強がりな女性。」

波留さん「起こってしまったことは変わらないけど、突き放して喧嘩別れになってしまった状態だったので、違う話しができるんじゃないかという期待もあったと思います。」

波留さん「今さら言うのも素直になれない。で、どこかやっぱり女的に自分から言うのはって言うのもあったと思うんです。」

3、姉妹のエピソード

妹に全てを押し付けた姉、吉田洋さんが演じるヤエコのエピソード。

押し付けられたという妹のクミは何度も姉に会いにくるが、せっかく会ってもすぐに逃げ出したり、喫茶店にやってきても隠れてやり過ごしたりとヤエコは避け続けていました。

ヤエコ「どうせ『私に押し付けないで!』かなんかでしょ!」

ある時、突然クミは交通事故で亡くなってしまいます。

カズに言って、過去に戻って妹に再開するヤエコ。

しかしコーヒーが冷めるまでのほんの僅かな時間で、二度と会えない妹との時間はあっと言う間に過ぎていく。

妹に伝えたかった思いとは?

ポイントは、ヤエコを演じた吉田洋さんのアドリブとのこと。

映画内では多くのアドリブが取り入れられている中で、自前でゴーグルまで用意したとのこと。

(※過去に戻る際に水に入る描写があるため)

メイキングシーンでは、有村さんが演技中にそのゴーグルを見て思わず笑いそうにセリフに詰まり、NGとなってしまっている様子もありました。

4、主人公のエピソード

そして、最大のエピソードがクライマックスに向けての有村さんが演じる主人公カズのエピソード。

人を過去へ送る不思議な力があるカズ。

そんなカズもある後悔を抱えていました。

カズ「どうすればお母さんを失わずに済んだのかわからない」

そんな心を閉ざしていたカズも、支える新谷と触れ合うことで笑顔が増えていきました。

ただ、幸せになればなるほどやはり母親がよぎってしまいます。

そしてカズは自分自身を過去に送ることができません。

そんな中、

新谷「カズちゃんを過去に送る方法を考えました!」

という新谷のある考えで、大きく運命が動き出す。

カズが抱える後悔とは一体。

そしてそこに秘められた意外な真実とは

カズと新太の関係が見どころとのことで、一番のお気に入りは大学の友達と花火を見に行ったシーンということで、みんなに隠れてキスをするシーンが放送されていました。

新太を演じた清水さんは「みんなで遊んでいる中で輪から外れるシーンが何回かあり、ドキドキした」と恋愛のシーンがおすすめとのことでした。


まとめ

以上がコーヒーが冷めないうちにのお得な上映情報と見どころの紹介でした。

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