マツコ会議に出たWeWorkを使った結果!口コミとメリットデメリット!

weworkの写真

マツコ会議で取材されていた話題のシェアオフィスであるWeWork。

なぜか「起業家やIT社長が集まる」と言うほど、料金が高くてもたくさんのメリットがあり大人気。

マツコさんも「今後は自社ビルを持って社員を押し込むほうが不自然になり、シェアオフィスのフリーランスが当たり前になるんだろうね」とまで言うほどで、放送内容には大きな反響がありました。

ここでは、その放送内容とWeWorkの良い点から悪い点まで口コミを集めながらまとめて解説します。

Weworkとは?

全世界190都市461か所にある巨大シェアオフィス。

日本では現在全4地域で13拠点を利用できます。

weworkの拠点一覧
東京 渋谷・新橋・丸の内北口・ギンザシックス・日比谷パークフロント・アークヒルズサウス・乃木坂・東京スクエアガーデン
大坂 なんばスカイオ
横浜 オーシャンゲートみなとみらい
福岡 大名

と、どこも一等地ばかりです。

高級と言われる所以の一つとして、アクセスの良さにあることがわかります。

編集部

確かに起業家やビジネスマンなら動きやすい場所にいたいわね

料金

各オフィスによってバラバラの料金設定となっておりかなりの幅があります。

ホームページも海外独特の物で、非常に見ずらいのでまずはお問い合わせするのが良いでしょう。

参考までに、マツコ会議で放送された神宮前原宿のオフィスだと、

フリーデスクで月7万円ぐらいから。

一部を丸ごと借りるタイプだと月に100万円前後とのこと

ここが凄い!メリット3選

高級にも関わらず、入居者が後を絶たないのには理由があります。

ここではそのメリットを3つにまとめました。

1、人脈を作れる

何といってもWeWorkの一番のメリットは、人脈を作れるということ。

どこのシェアオフィスにもあるメリットですが、WeWorkは特にその効果を感じられるのが特徴とのこと。

実際に、マツコ会議で取材された女性社長も「コミュニティの力を実感している」と言っており、出資してくれる投資家と複数知り合い、5,000万円まで資金を集めたとのこと。

また、そのあと取材された社長も「初日から2件も商談が決まり、3日感で5件も決まった」と言っていました。

この人脈が作れると言うメリットで借りる人が多く、それこそ会社勤めのサラリーマンもわざわざWoWorkのシェアオフィスで仕事をするほどなのだとか。

2、WeWorkアプリ

最もメリット人脈作りの理由がこの専用アプリです。

入居すると、この専用アプリにプロフィールを載せることができるようになり、まるでマッチングアプリのように連絡を取ることができるようになります。

しかももちろん全世界にあるWeWorkの人と繋がることができます。

編集部

英語ができて海外も対象になるビジネスの方には2倍おすすめね

3、無料イベント

さらにアプリやフリーのデスク以外にも出会いがあるからこそ出会いがあります。

参加者同士を繋げるためにほぼ毎日、様々なイベントが行われているのも特徴。

勉強会やヨガ教室など色々あり、ペアで行うことでのきっかけづくりや、談笑タイムもあって、出会いに抜かりはありません。

4、お酒もジュースも飲み放題

連絡が取り会えるうえ、その場で商談ができるのも強みで、飲み物が飲み放題とうのもあります。

ビールサーバーで生ビールを飲むことができ、飲みゅにけーしょんも可能です。

5、高機能

他にも設備に関してはそこらの大企業にいるのと同等レベルの物を使うことができます。

  • 高速ネット
  • 高機能業務用プリンター
  • 受付サービス
  • 24時間利用可能
  • コミュニティマネージャー
  • 郵便荷物サービス
  • 事務用品

と、上げ始めたら切りがないほどの便利機能が備わっており、他にあるシェアオフィス以上であることは間違いありません。

全国内容の放送内容

2018年8月にオープンしたばかりの原宿オフィスである『アイスバーグ(東京都渋谷区神宮前 6-12-18)』に取材が入りました。

2名の方のインタビューが行われたので、ザックリまとめていきます。

27歳の美人女性社長

一人目は、IT企業のコンサルをやっていて、この春4月に起業したばかりの方。

AIやドローンなどの最新テクノロジーを使った新規事業のアイディアを売るのが仕事とのこと。

副社長も女性で、しかも22歳の東京女子大学に在籍中の方。

就職活動の人と社会人を繋げるアプリで知り合ったのだとか。

他にも24歳・30歳・41歳のメンバーがおり、全部で7名でWeWorkを借りているとのこと。

フリーデスク以外にも固定のオフィスを借りており、ちょっとしたスペースにも関わらず家賃は月100万円前後との声にスタジオも仰天。

しかし、マツコさんの嫌らしい質問に対して、売上は3倍ぐらいあるとのことでした。

まだそのぐらいであれば、安い所を借りたほうが良いだろうと思う視聴者も多いはずですが、この女性社長はここでのコミュニティの力が凄くて満足しているのだとか。

先ほどのメリットの項目で、5,000万円集めたというのもこの方なので、確かに家賃以上のものを手に入れていると感じました。

夫婦で使っている男性

続いては夫婦で共同スペースでおしゃべりしていた方にインタビュー。

奥様が針治療院の院長を務め、男性が社長。

白金の工場を売り払って移転してきたのだとか。

この方も、先ほどのメリットの欄に書いた「商談が決まった」と言っていた方で、ここに来た価値は十分に感じているとのことでした。

ちなみに、この方は日本の電柱にあるカラスなどの鳥よけを作る製造業を先祖代々で行われている方とのことで、日本の5分の1の権利を持っているのだとか。

マツコさんも色々な質問をしていましたが、尋常ではない富裕層であることが伺えます。

実際に使ってみた結果

放送は上記の所まででしたが、実は番外編として公式サイトで10分程度の続編が放送されたので、こちらも内容をザックリ。

マツコ会議でこの回を担当したディレクターが、あらゆる手段を使って仕事を取るという企画。

アプリのメッセージ

まずはメッセージとプロフィールで、ディレクターならではの映像関係をアピール。

と、書き込みをした瞬間に

「もしかして1階にいましたか?」

というような女性からのメッセージで、まさに出会い系アプリ状態。

・・・ただ、その日は会えず、後日インタビューをしたところ、

「マツコ会議で観たことがあった」

というおもしろ半分で仕事にはなりませんでした。

しかし、もう一通メッセージが。

「中国の番組作りのパートナーを探しています」

という方からの連絡。

こういったメッセージが頻繁にあり、仕事に繋がるのだとか。

ただし、この話は長くなるとのことで、次の一手へ。

サルサダンスのイベント

ということで少しでも早く結果を出すために、無料イベントの一つであるサルサ教室に参加してみることに。

美人女性が多く、サルサを踊るのでいっぱいいっぱいなディレクターさん。

談笑タイムといのもあり、社交辞令と言えど30名ほどと名刺交換をすることができていました。

もちろんその場で商談にはなりませんでしたが、良いキッカケづくりにはなったようです。

お酒スペース

フリーで出会った男性と、ビールを飲みながら談笑。

本を出版するという男性で、

「本のPVを観たことないので、映像が得意ならPVを作ってほしい」

とのことで、その本のPVで30万円を出して依頼してくれるとのこと。

ちなみにこのディレクター、実際はPVは作れないようです。笑

結果

30枚の名刺交換と、30万円の仕事の依頼を獲得。

まとめ

以上が話題のシェアオフィスであるwework(ウィワーク)のまとめでした。

もうここまでくると、本当にマツコさんの言っていたように、会社というものは必要なくなる時代が来るのかもしれません。

マツコ会議ではサルサのイベントや、セミナーの写真などが出ていましたが、ここまで起業家やフリーランスって多いんだな~と驚くほどパワーを感じました。

ただし、勘違いしては行けないのが、あくまで何かの特殊な技術や知識を持っている必要があるということです。

何の魅力がない方が頑張ってお金を払って通っても、結果には繋がらないかもしれません。